購入予算額を決める事から始めましょう
本体+レンズやその他用品類の購入
私の場合は、下の写真のようにカメラ本体とレンズ、その他の必需品をバッグに入れて、日頃から持ち運んでおります。
カメラやレンズは精密機器なので出来る限り、衝撃がないように保護する事が大事だと思います。そのような事を踏まえた上で、予算枠をお考え下さい。

これだけは揃えていたら便利だと思う商品項目を下の表にまとめておりますご参考にしてください。
予算組とチェック項目
下のチェック項目のように、本体+レンズやその他用品類の購入予算をご検討ください。
| 選択項目 1.本体+レンズが必要です。 シンプルな操作の初級者モデルを選んでみてはどうですか? 参考としてCanon EOS R100・ダブルズームキットを選んでおります。 参考価格 ¥110,000~¥120,000 |
| 選択項目 2.予備バッテリーパック(充電電池)、LP-E17 新品購入時に付属分のバッテリーパック一個だけでは、どうしても出先などでバッテリーが不足する事もよくあります。 完璧に電池を使い切らないうちに継ぎ足し充電を繰り返せばはバッテリーパックの寿命も短くなるそうです。 また撮影中に電池が切れてしまうのは困りますよね(^^♪ 安心してカメラが使えるよう予備電池を用意しましょう。 参考価格 ¥5,400~ |
| 選択項目 3.撮影データを記録するにはSDメモリカードまたはCFカードが必要になります。カメラの機種により装着できるメモリをご確認ください 最近では、レンズ交換式のデジタル一眼カメラでは写真撮影(静止画)と4K画質やフルハイビジョン画質などの動画撮影が出来ます。そのため動画を記録すれば最低でも32GB~64GB位のSDメモリカードが必要になります。 また色々な仕様があり、書込み速度が速いメモリカードをお選びください。金額的には以前より安くなって64GBで約1,500円前後から販売されれいるようです。 SDメモリカードは各メーカーで仕様や金額は異なります。 例えばCanon EOS R100はSD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応)のメモリカードが装着できます。 またメモリカードは突然使用不可になる時がありますので予備の分があれば安心です。 参考価格 ¥3,400 SDカード 128GB SDXC Class10 UHS-I U3 V30 SanDisk Extreme SDSDXVA-128G |
| 選択項目 4.レンズプロテクター(透明のフィルター) レンズ先端の保護のため必ず装着しましょう。 例えばダブルズームレンズキットには標準ズームレンズ と望遠ズームレンズなどが付属で、フィルター径はレンズにより異なります。 ダブルズームキットにはレンズ二本が同梱になりますので、2本分のレンズプロテクターの購入をお勧めします。 49mm 撥水レンズフィルター PRO1D プロテクター NEO レンズ保護用 55mm 撥水レンズフィルター PRO1D プロテクター NEO |
| 選択項目 5.デジカメ用液晶プロテクター カメラ本体の液晶画面(モニタ)に貼ります。最近は一部の一眼レフカメラやミラーレスカメラの様にタッチパネル機能搭載も発売されております。液晶画面自体が露出してる場合には、液晶パネル保護のために必ず貼りましょう。 液晶保護フィルム 液晶プロテクター Canon EOS R100/R10用 |
| 選択項目 6.三脚 三脚は邪魔になるけど一眼カメラには大変必要なものです。脚も細いタイプから太いタイプまで色々あります。一眼レフカメラの場合、三脚にセットした状態でグラグラせず、頭でっかちみたいにならないよう、ある程度太く安定した三脚に載せたほうが良いと思います。また、カメラ+レンズの総重量を計算の上、使用する三脚の最大搭載荷重を確認して購入しましょう。 SLIK 三脚 スプリント L110 4段 3ウェイ雲台 レバーロック |
| 選択項目 7.カメラポーチ(カメラバッグ) 一眼レフカメラを持ち歩くのに絶対に必用なものです。私も何度バッグに助けられました。もしなかったら最悪です。商品の種類は数が多く、リュックタイプや手提げタイプなどがあります。金額も高い安いがあり1,000円台~15,000円位です。もちろんそれ以上の物もあります。カメラ自体、精密機器なので衝撃にも弱い面があります。厚手で衝撃や振動を和らげる素材で、カメラやレンズがある程度、固定出来るものを選んでください。 OUTDOOR PRODUCTS カメラバッグ カメラショルダーバッグ03 2.5L |
| 選択項目 8.リモートスイッチ カメラ本体を三脚などに固定して、人物や景色などを出来る限りぶれない写真を撮るための必需品です。 花火の撮影には欠かせない装置です。 最近はワイヤレスとケーブルタイプの二種類から選択して使える機種もあります。どちらも新品時の付属品には含まれておりません。 |
| 選択項目 9.エアーブロアー(メンテナンス用品) カメラ内部にはどうしても細かなホコリが侵入します。 そのようなホコリが写真に写り込まないように日ごろからのメンテが必要になります。 |
以上、『これだけは必要だなぁー』と思う商品項目をピックアップしてみました。選択項目の1から9までを揃えれば安心して使えると思います。
項目2から9までを揃えれば合計金額は約45,000円前後(カメラポーチ・カメラバッグを除く)になり、その分とカメラ本体購入金額を加えた予算が必要になるとお考えください。
上記表の項目はご参考にしていたでけるように記述しております。
購入される方の好みで仕様や金額は異なりますが、表のような順番に、WEB上やカタログ等で選んでみてください。
デジタル画像の確認や整理にはパソコン(PC)が便利です。
また、デジタル一眼レフカメラを購入すれば、大きいサイズの良い画像で残したいものですよね!
最近のデジタル一眼レフカメラの有効画素数は大きくなっており、同時にデータ量も増えますので、処理能力が低いパソコン(PC)ではストレスを感じる事もあります。
カメラメーカーから配布されるソフトを駆使するためには、今お持ちのパソコンの性能や動作環境が、購入するカメラのソフト全般に対応出来るものなのか?あらかじめ確認されたほうが良いと思います。
どのようなPCが必要かの詳細は、各カメラメーカーさんのカタログ等に記載されております。
もし未対応でしたら、付属ソフトの導入や画像データの編集や保存が出来なくなる事があります。
その際、パソコン(PC)が別途必要になる場合もありますので、先を見据えた上で購入の検討をして下さい。
おすすめのデジタル一眼カメラ
ダブルズームキットから選ぶおすすめの1品
はじめてデジタル一眼を購入される時には、本体とレンズがセットで販売されてる、レンズキットやダブルズームキットなどから選ばれているようです。
しかし撮影するには様々な被写体があり、装着するレンズにも「向き」「不向き」があります。
初めての方がレンズ交換式のデジタル一眼を購入されるとなれば、どのようなレンズが適しているのか迷われると思います。
ここでは一般的に組み合わせられるダブルズームキットがどのような被写体に向いるのかを簡単に述てみます。
CANON 「EOS R100・ダブルズームキット」ですが、このキットにはRF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STMやRF-S55-210mm F5-7.1 IS STMというレンズが含まれておりおすすめです。
| 焦点距離が18-45mmの場合 35mm判換算で29~72mm相当をカバーします。 18-45mmは広角から標準域までのレンズです。 最短撮影距離がAF時:0.2m(18mm時)、MF時:0.15m(18mm時)の接写「人物・動物・植物、小物」から広い範囲の景色、風景、建設物などの撮影に適しております。 |
| 焦点距離が55-210mmの場合 35mm判換算で88~336mm相当をカバーカバーします。 55-210mmは中望遠・望遠域までのレンズです。 最短撮影距離が0.73m(210mm時)、1.0m(55mm時)の標準から望遠までのズームレンズです。 焦点距離が延びれば広範囲の撮影は不向きになりますが、焦点距離内の望遠域までの撮影ができます。 近くの被写体からあまり遠くない被写体の撮影に向いています。 景色、風景、「人物・動物・植物、小物」などの撮影に適しております。 |
ダブルズームレンズキットで購入されれば、被写体に合わせて2本のレンズの中から選び装着することになります。
最初カメラを買って使い慣れる頃には、どんな被写体を撮りたいか明確になって来ると思います。その頃にカメラやレンズに求める仕上がりがイメージと違うと思われた時には、予算の問題がクリアできれば上位のレンズを入手してみてください。
| 注55-210mmでは・・・ ・飛行機、モータースポーツ、野鳥、小動物の撮影には、適さない場合もあります。 ・お子さんの発表会や屋内撮影においても撮影距離が遠い場合には大きくクッキリ写せない場合もあります。 運動会やイベントなど会場が広い場合には、「大きくズーム出来ない」「小さく写る」事もあります。 シャッターチャンスを逃がさないためにも、事前に会場の下見に行ったり、もし初めての場所でしたら早く会場入りをして理想の撮影場所を探してください(^^♪ |
